カサカサ肌で粉を吹く冬も終わり、じめじめとした梅雨になろうとしていますが、皆さん、このうっとうしい梅雨のおかげで日本人は肌がきれいだったって知っていました?
その梅雨の時期を家電の発達のおかげで除湿器などで快適な湿度に保てることになったため、逆に肌にとっては潤いを逃すことになってしまいます。
日本人も、時代とともに美肌を逃しつつあるというわけです。
よくエアコンをよく使うオフィスでは、OLさんが自分の周囲にミストで化粧水なんかを振りかけていますが、ある意味理にかなっている方法と言えるでしょうね。
適度な湿度がないと、肌から水分が空気中へと逃げて行ってしまうってことですよね。
乾燥肌で嫌なところは、年をとってくると、シワが一気に出てきてしまい、なかなか修復が効かないってことではないでしょうか?
逆に油症で、ニキビ対策するくらいの人だと、若いころからスキンケアを熱心に行っていて、乾燥肌の人は、若いころ、問題ないからスキンケアに対しておろそかなんですよね。
で、乾燥が気になる頃には、日頃からおろそかなスキンケアを行ってきているから、お肌のお手入れ自体がおっくうで、マズイ!!。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。と感じる三十路の頃には、なかなか丁寧なスキンケアを行っても、成果が見えてこなくなっているという・・・・・
やっぱり、終身のがん保険に若いころから入った方がいいように、若いころからスキンケアをしっかりやることって大切なんですね。