乾燥肌対策についてかきます。

1 月 2008

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角質

角質層は、本来肌の内側の水分が外に逃げないようにする役目があるのですが、角質層自体に保水成分があり、それによって肌の潤いが保たれています。
角質層には、「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質」「皮脂」という3つの潤いが備わっています。
この3つの成分は天然のクリームのような働きをしているため、若い肌のようにこれらがタップリ満たされていれば、クリームを塗る必要がありません。
しかし、年齢とともに皮脂や水分の量が少なくなり、乾いた空気や紫外線などによって肌が乾燥した状態が続くと、うるおい成分の力も弱まり、肌の水分が蒸発しやすくなるのです。

カテゴリー: 角質 by スマイル - 28 1 月 2008, Comments Off

乾燥肌が引き起こす様々なトラブル

角質層は、外的刺激から肌内部を保護する役目もあります。
しかし、乾燥してカサカサになった角質層は荒れてめくれ上がってしまいます。
そのままにしておくと、角質層を作る角質細胞は水分を失ってさらにかさつきます。
バリア機能が低下して、肌の外側からはさまざまな刺激や紫外線、アレルギーを起こすアレルゲンなどが、どんどん進入してきてきます。
それがいっそう乾燥を進めて、さらなる肌トラブルを引き起こすという、まさに「乾燥スパイラル」を引き起こしてしまうのです。

カテゴリー: 肌トラブル by スマイル - 18 1 月 2008, Comments Off

肌老化

エアコンの影響で一年中乾燥しがちな室内。
様々な老化のサインの中でも、特に実感として感じてくるのが肌の水分、脂分の減少です。
紫外線や空気の乾燥などの外的影響はもちろん、年齢を重ねるとともに、肌自身の保湿力が低下するため、かさつきを常に感じてしまうのです。
若い頃はクリームなどつけなくても肌がしっとりしていたのに、なぜ年齢を重ねるとともに乾燥肌になってくるのでしょうか。
その秘密は肌の一番上にある「角質層」という厚さわずか0.02mmの部分にあります。

カテゴリー: 豆知識 by スマイル - 12 1 月 2008, Comments Off