① 暖房の使いすぎを避け、加湿器などでお部屋の湿度を保つ。
② お風呂は熱い湯に長くつからない。
おすすめは半身浴です。おへその上ぐらいまでちょっとぬるめの湯につかり、20~30分ほどはいります。小さなイスを使うのも良いですね。腕は湯の外へ出し、下半身をじっくり温めます。
血液、体液が足と上半身を循環し、体全体が温まります。汗が出るくらいなら大成功。これだけでも体重減可能。
出る時に、足にサッとシャワーで水をかけるとなおさめにくいです。お風呂から出た後は、靴下やパジャマを重ねはきして下半身を保温しておけば、ポカポカしますよ。
冷えをとる一番の方法です。
③ 石鹸は優しい物をえらび、タオル、ブラシでこすらない。
④ チクチクする化学繊維や毛は避け、下着やパジャマは木綿など肌に優しい物をえらぶ。
⑤ 新しい衣類は、柔軟材などを使っている場合が多いので、一度洗濯してから着る。
⑥ ゴム手袋をして炊事をする時は、木綿の手袋をした上にゴム手袋をする。
⑦ ゲルクリームをお風呂上りや手を洗った後に、コマメにぬる。
シワは洗顔でお肌をこすらないようになで洗いしたり、皮膚をタオルでこすったりしないようにお肌に刺激を与えないようにやさしいスキンケアをすることや、お肌にしっかり水分を与えて保湿することが大切です。
洗顔料の脱脂力が強すぎることも考えられます。
紫外線によって過酸化脂質化してシワだけでなく、シミ、くすみ、ニキビといったトラブルにつながりかねません。
保湿はノンオイルの美容液をおすすめいたします。
さらに、紫外線によるコラーゲンの変質や摩擦・偏食・夜更かしなどで新陳代謝を鈍くすることもシワなどをつくる原因といわれています。
小じわ程度ならスキンケアで改善していくことは可能です。
洗顔方法ですが。
(1)弱アルカリ性の洗顔料をメレンゲ状に充分泡立てる。
(2)お顔に泡をのせる感じで決してこすらない。泡の力で不要な皮脂やメイク汚れは充分落ちます。
(3)充分すすぎます。もう充分と思ってももう1回の感覚で。
(4)水気を取るときも、タオルを押しあてるようにして取ります
こすってはいけません。
もし、ニキビなどが原因で白くなっているのなら時間は掛ます
が正しい洗顔を毎日おこなうことにより徐々に改善します。さらに正しいケアを規則正しくおこなっていけばトラブルは必ず改善していきますよ。
皮脂の分泌を押さえるには、スキンケアでは洗顔と水分補給が大切です。
お肌にやさしい洗顔でしっかり酸化した古い油分(皮脂や化粧品など)をしっかり落とし、その後、化粧水で水分をたっぷりおぎないましょう。
水分と油分のバランスが崩れていることも多く、水分を補わないで保湿しても意味がありません。
また、食生活では飲酒、脂肪の摂取をなるべく少なくして、食事をタンパク質や野菜中心特に緑黄色野菜を心掛けてとりましょう。
便秘やストレス、睡眠不足をなくし、規則正しい生活をすること
も大切です。特に、夜更かしをすると皮脂の分泌が多くなります。
これらに注意してお肌の環境を整えていくスキンケアをしていきましょう。
化粧品を選ぶ基準としては、従来の表示指定成分を含んでいないこと、酸化しやすい油分を含んでいないことなどが最低の条件です。
洗顔後すぐの肌は水分を含んでしっとりしています。
しかし、洗顔により「天然保湿因子(NMF)」 「細胞間脂質」「皮脂膜」を失うため、一番乾きやすい状態でもあるのです。
そこで、すぐに化粧水で保湿成分を補給が大切。
このときに、角質にある保湿成分、「天然保湿因子(NMF)」のヒアルロン酸やアミノ酸などが含まれるの化粧水を補ってあげたり、角質層の「細胞間脂質」であるセラミドなどが入ったものを補ってあげるのも効果的です。
また、加齢とともに分泌量が減っていく女性ホルモン様成分であるイソフラボンも、皮脂の分泌を促して、肌にしっとりしたつやを与えてくれます。
角質層にうるおいを与える保湿性分を与えることと、角質層の守りをかためるための油分を補うこと。
しっかり肌をうるおわせましょう。
化粧水でしっかり保湿成分を補給しましょう。
水分が蒸発しないよう、油分で水分をしっかり封じ込めるケアが必要になります。
その役目を果たしてくれるのが乳液やクリームです。
せっかく補ってあげた水分が蒸発するのを防ぎ、フタをしてあげます。
最近の乳液には、保湿成分以外にもさまざまな有効成分が含まれています。
選ぶ際には、プラスアルファの機能を考えて選んでみてもいいかもしれません。
角質層は、本来肌の内側の水分が外に逃げないようにする役目があるのですが、角質層自体に保水成分があり、それによって肌の潤いが保たれています。
角質層には、「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質」「皮脂」という3つの潤いが備わっています。
この3つの成分は天然のクリームのような働きをしているため、若い肌のようにこれらがタップリ満たされていれば、クリームを塗る必要がありません。
しかし、年齢とともに皮脂や水分の量が少なくなり、乾いた空気や紫外線などによって肌が乾燥した状態が続くと、うるおい成分の力も弱まり、肌の水分が蒸発しやすくなるのです。
角質層は、外的刺激から肌内部を保護する役目もあります。
しかし、乾燥してカサカサになった角質層は荒れてめくれ上がってしまいます。
そのままにしておくと、角質層を作る角質細胞は水分を失ってさらにかさつきます。
バリア機能が低下して、肌の外側からはさまざまな刺激や紫外線、アレルギーを起こすアレルゲンなどが、どんどん進入してきてきます。
それがいっそう乾燥を進めて、さらなる肌トラブルを引き起こすという、まさに「乾燥スパイラル」を引き起こしてしまうのです。